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No Money In Philosophy

_あなたの哲学を壊す_ 僕の哲学であなたの哲学をぶち壊して再構築するブログ。これはある意味で危険な行為であるが人生の中で最も大事な事の一つだと思う、なぜならそれが成長だから。これが最初のBreak your philosophy and reconstruction。あなたが僕の哲学をぶち壊してくれれば僕はまた一つ成長できるだろう、Please break my philosophy!!

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早生まれと遅生まれの哲学

こんにちは、NOCHです。
Nとは窒素、Oとは酸素、Cとは炭素、Hは水素の元素記号、
つまりNOCHとは人間という物体を作っている主な元素を会わせた記号です。

最初の決まり文句的な物があるとグンと文章の書き出しがしやすいですね。

今日の現代教育批判は
日本の幼少時代は3月生まれの人が明らかに不遇で4月生まれの人が優遇されてる。って言う話

幼少時代って1年間の重みがでかい、単純に心と体の年齢が1年違うって言うことが顕著に能力に現れてくる時代、それなのに社会はそれらの人たちを同等に扱おうとする。
実はこれによって色々な問題というか面白いこととか不条理なことが発生しているというお話をします。

僕は2月9日生まれなのでかなり遅生まれです。
ということは幼少時代不遇な生活を送っている可能性が高い人間です。
小学校の頃は背が低かったし運動もできなかった、ということにされていた。
これは当たり前のことで、小学生の頃って1年間で下手すりゃ10センチぐらい身長が伸びる時期なんだから2月生まれと4月生まれで並べられたら確率的に遅生まれの人たちの身長が低いに決まってんだよね。
でも僕たち人間は確率という物をあまりちゃんと理解できない生物だからこれに気づかない。

これは多分中学生ぐらいでの第2次成長期の時期が一番問題で、体力的に1年分優遇されてるから当然成長も先を行っている。だから遅生まれの方が体力がないかのように扱われる。
ということは部活とかでレギュラーとかになる確率が当然早生まれの方が高くなる。レギュラーになったりあいつは運動ができるやつだという扱いをされると当然のようにその能力が伸びる。
実はスポーツ選手の生年月日ってのは明らかに早生まれが多い。

甲子園で優勝するチームっていうのは早生まれの人が多いチームがほとんど。
高校は体が完成し始める時期とはいうものの高校野球で1年間の重みというのは大きい、
当然のことながら早生まれの人の方が野球がうまい確率が高くなる

遅生まれの人が開花する時期というのは明らかに青年期が多いと僕は思う。
開花というのは勉学であったり、いろいろな才能を指してよいのではないだろうか。
それまで同年代とはいったものの最大で1年近い成長の差があったわけだが、
青年期になるとその年齢による個体差の幅というのが大分ちぢまってくる。


具体的に僕の例を話すと、
小中学生の時代の僕は「運動があまり得意では無い子」ということになっていたし
僕も自分自身をあまり運動ができないと思い込んでいた。
するとどうなるかというと、「自分は運動ができない」というバイアスが自分にかかる。
「運動ができない子」の行動をとる、具体的にはあまり運動が好きではなくなる。
こうなると当たり前だが「運動が得意ではなくなる」のである。

だから僕の個人的な人生の経験則になってしまうが、遅生まれの人は趣味とか、得意なこと
という物がどことなくインドアなものになっていると思う。
もっというと1月2月3月生まれの人って言うのはなんとなくインテリで、軟弱な気がするのである。
僕含めw

その要領で4月5月6月生まれの人にはなんとなくアウトドアな印象を持っている、
これは完全に僕の「なんとなくそう思う」の範疇を出ていないので適当に聞き流してもらっていいのですがw


まぁ少し脱線しましたが、ところがこれが青年期になると
「あまり運動ができない」と思っていた僕だが、一応運動部に所属して、人並みに運動してたもんだから
高校になったぐらいから「運動ができる子」のような気がしてきたのである。
小学校の頃は同級生の女子にも負けるぐらい50m走のタイムが遅かったので、
50m走というジャンルにトラウマや恨みすら覚えていたわけだが、
青年期になると意外と上位のタイムが出るわけなのである。

そこで僕は「意外と運動ができるのでは?」という認識になる、
そういったバイアスがかかる。
運動が意外と好きになる。

といった経験が今思えばある、
ここで僕が言いたいのは「遅生まれってマジ不遇な人生送ってきてるよな!」
という内容ではなく、
今の年になって昔自分が「あまりできない子」と呪いをかけたことをやってみようではないか
ということなのである。
昔運動ができなかった人は今はできるかもしれない。
昔ピアノがあまり同年代の子よりも上手くならないと思っていたとしても
今の年ならもしかして他の人よりも才能があるかもしれない。


どうでしょうか、この記事を読んだ遅生まれの人はきっとドキッとするはずです。

Don't worry be happy.   by松岡修造
そしてこの続きを読む欄で僕は言わせてほしい。
早生まれになりたかったと。
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[ 2011/12/20 17:25 ] 現代教育批判シリーズ | TB(0) | CM(2)

こういう内容の記事好きだわ~読み応えあった!!

俺は12月だからぼちぼちといったところか

NOCHは部活で強いと聞いていたなぁ~
普通に才人なんだろーウラヤマウラヤマ
[ 2011/12/24 23:31 ] [ 編集 ]
いや~面白かった~!
貴公の記事はいつも私の心をふるいただしてくれるよ!
ありがとう!
また、楽しみにしてます!
[ 2012/03/11 21:42 ] [ 編集 ]
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