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No Money In Philosophy

_あなたの哲学を壊す_ 僕の哲学であなたの哲学をぶち壊して再構築するブログ。これはある意味で危険な行為であるが人生の中で最も大事な事の一つだと思う、なぜならそれが成長だから。これが最初のBreak your philosophy and reconstruction。あなたが僕の哲学をぶち壊してくれれば僕はまた一つ成長できるだろう、Please break my philosophy!!

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イヤホンの正しい選び方

えーここ最近SE215のレビュー記事のおかげでこのブログのアクセス者数が安定して増えております。
そんな感謝の意味を込めてイヤホンの選び方!という内容の記事を書きたいと思います。

まず、イヤホンといっても千差万別、いろいろなタイプのイヤホンが存在しているわけですね。
それだけイヤホン産業が利益率の高い商売だという事なのですがそれはそれで沢山のイヤホンが開発されるので喜ばしいことなのでしょう。
しかし、それだけ沢山のイヤホンから自分に合ったイヤホンを探すというのはなかなか大変。

というわけでイヤホンの種類や価格帯の意味、特徴や欠点なども含めていろいろな観点からどうすればいいイヤホンと巡り合えるのか?という事を段階に分けて書いていきます。



イヤホンに使えるお金を設定する

これは物を買う時の基本ですが、まずどれぐらいお金をかけてもいいかをきちんと設定しましょう。
どういうイヤホンが欲しいのかではなく、どの価格帯のイヤホンを買うのか。
というのを最初にきちんと決めておかないと、悩みの迷宮に閉じ込められてしまいます。

どんなイヤホンが欲しいのかというのはどの価格帯でもある程度調整できます。
曖昧にいいイヤホンが欲しいという考えでも、資金設定をきちんとしておけばちゃんといいものが買えます。

自分がどういう音楽を聴くかを考える
自分の音楽プレイヤーやプレイリストの曲を一通り聞いて、どういった音楽性のものが多いかを考えましょう
イヤホンには各々狙っている音楽性があり、「ロックやポップ向けイヤホン」「クラシック向けイヤホン」といったようにそれぞれのイヤホンのタイプがあるわけです。
それを考慮していないと、イヤホンの本領を発揮できないままになってしまいます。

例えばロックばかり聴くのにモニタータイプのイヤホンを買ったりしてしまうとフラットな音でロックサウンドを聞くことになります。それはそれでいいのですが、やはり迫力の欠けた味気なの無いロックサウンドになってしまい、少し勿体ない気がします。

宗教に入信する
意味のわからない小タイトルだと思われたかもしれませんがこのタイトルが意外に身にしみてわかる日が来ますw

資金設定とどのタイプのイヤホンが欲しいかがわかると当選イヤホン候補が数個出てくるはずです。
そしてその中から一つを選ぶわけなのですが、これを決める時で大事なのが宗教なのです。

宗教と言っても作っている会社の事です
ソニー、オーディオテクニカ、AKG、KOSS、エティモティックリサーチ、アルティメットイヤーズ、クリプシュ、ゼンハイザー、ビクター、クリエイティブ、DENON、Westone、etc...
とまぁ覚えている会社をあげていっただけでもいろんな宗教があるわけですね。
各会社ごとに低音重視だとか高音が綺麗だとかいろんな特徴があると言われています
実際あるかないかは知ったこっちゃありませんがw

とりあえず僕が上記で示した会社ではちゃんとしたイヤホンを作っていると思います。
まずは上記の会社製のイヤホンを候補に考えるといいイヤホンに巡り合える率が上がるかもしれません(σ・ω・)σ


それではイヤホンの細かいところを説明していこうと思います。

まず大事なのはインピーダンスですね。
抵抗値の事ですが。

このインピーダンス[Ω]の値が大きいほど抵抗が大きいほど、
大きな音を出すために必要な出力が多くなります。

つまり、インピーダンスの低いイヤホンではちゃんと鳴っていたのに
インピーダンスの大きなイヤホンにしたら音が小さくなっちゃったという現象が起きてしまう事があるわけです。

インピーダンスの大きなイヤホンの例としてはカナル型最高音質と謳われる
ETYMOTIC RESEARCH ( エティモティックリサーチ ) / ER-4S
なんかのインピーダンスは100[Ω]です。

普通のポータブルイヤホンは大体16[Ω]ぐらいですのでウォークマンなどのプレイヤーの出力ではいい具合の音は出ない時があります。

インピーダンスが大きいほど繊細に音をチューニングできるのでインピーダンスが大きいほど音質がいいと言ってもいいのですが、先ほど書いたように出力が大きくないと小さな音しか出ないので注意が必要です。


次に大事なのがドライバなのですが
おもにドライバはダイナミックドライバとバランスドアーマチュアドライバ(以下BA)という二種類があります。

基本的にイヤホンといえばダイナミック型だったのですが、補聴器などに使われていたBAドライバの技術がイヤホン業界に導入され、その小型さと解像度の高さでイヤホン業界に旋風を巻き起こしたのです。
とまぁ背景はどうでもいいので各ドライバの特徴を何となく書きます。

ダイナミックドライバの魅力はやはり低音の力強さにあります、
機構のサイズは大きめですが、その分空気感があり重量のある低音が出せるというわけです。
その反面で音の解像度や高音に物足りなさがあるといった傾向があります。

それを解消するのがメーカー、宗教の腕の見せ所です。
ロックやポップス、アニソンなんかを聞く人にはダイナミックドライバを搭載したイヤホンがいいかもしれません。

オススメダイナミック型イヤホン
SHURE (シュアー)/ SE215
ULTIMATE EARS ( アルティメイトイヤーズ ) / MetroFi 220


そしてバランスドアーマチュアドライバの特徴は何と言っても音の解像度の高さにあります。
繊細に音を表現し、原音に忠実な音を表現する分野ではダイナミック型では太刀打ちできません。
中低高全てバランスがいい音、フラットな音が特徴です。
ですのでクラシックやジャズなどには最適かもしれません。
その反面で、低音に関して迫力が足りない傾向があり、ロックやポップスを聞く時に物足りなさを感じることがあります。

しかし、BAは小型軽量のため一つのイヤホンに何個ものBAドライバを搭載した、デュアルBAやトリプルBAといったようなイヤホンが存在し、最高音質を実現しています。
ただし値段も最高ですが( ´゚д゚`)

オススメバランスドアーマチュア型イヤホン
ULTIMATE EARS ( アルティメイトイヤーズ ) / Ultimate Ears 700
ETYMOTIC RESEARCH ( エティモティックリサーチ ) / hf5
ちなみに僕はアルティメットイヤーズとエティモティックリサーチの宗教団体に所属しています。
UEもエティモもいいイヤホン作ってますよ、ホントに。

どちらも円高の影響で最近お安いです。また新しいの買っちゃいそうで怖いです。
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[タグ] イヤホン
[ 2011/07/13 19:41 ] 音楽機器 | TB(0) | CM(5)
オンキョウとケンウッドが抜けてる気がする。あと
フィリップスも老舗です
[ 2011/07/19 11:18 ] [ 編集 ]
フィリップスは忘れてたけど、ONKYOとKenwoodはあんまりイヤホンは作ってないイメージだけど。
[ 2011/07/19 17:06 ] [ 編集 ]
確かに。彼らはスピーカー派ですね
[ 2011/07/20 10:17 ] [ 編集 ]
派閥とかじゃないだろww
[ 2011/07/20 18:15 ] [ 編集 ]
勉強になるなぁ
自分も、合ったイヤホン買ってみようかな
[ 2011/07/22 12:17 ] [ 編集 ]
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