FC2ブログ

No Money In Philosophy

_あなたの哲学を壊す_ 僕の哲学であなたの哲学をぶち壊して再構築するブログ。これはある意味で危険な行為であるが人生の中で最も大事な事の一つだと思う、なぜならそれが成長だから。これが最初のBreak your philosophy and reconstruction。あなたが僕の哲学をぶち壊してくれれば僕はまた一つ成長できるだろう、Please break my philosophy!!

レイチャールズとステーヴィーワンダー


これはブログ作ったら絶対やろうと思ってたことなんですが

僕は音楽が大好きでいろんな曲を聞いたりいろんなジャンルの歌を歌ったりするんですよ

それでね、最近っていうかもう4年前ぐらいから思ってるんだけど

本当に日本の音楽はすたれてしまったし

心に響くような音楽が減ってしまったね

その分当然皆さんは素晴らしい音楽に出会う機会を奪われているし

メディアに洗脳されてしまってる部分もあると思う

具体例はあげると切りがないのであげませんがね

J-popと言われる音楽がなぜそうなってしまったのかってことは

まぁおいおいこのブログでも推論を書こうと思いますが

簡単に言うと歌に魂が込められてないと思います

とりあえず皆さんに素晴らしい音楽を聴いてもらいたいのね僕は

もちろん僕の個人的な趣味もあるし、好きじゃないって人もいるかもしれない

正直価値観の押しつけだと思うのだが

そんなことは完全に凌駕してしまうような素晴らしいミュージシャン

紹介させてもらいたい

音楽に説明なんて必要ないよね

今回は「レイ・チャールズ」と「スティーヴィー・ワンダー」

最初に彼らを選んだのはのは少し意図があります

まずは聞いてくださいレイ・チャールズ/What'd I Say


続いてスティーヴィーワンダー/To Feel The Fire


そしてもう見ることはできない二人の夢の神の共演
Stevie Wonder and Ray Charles/living for the city


鳥肌来た?

僕は毎回来てしまうよ

僕がこの二人を最初に選んだのは最近のJ-popとは全く逆だと思ったからですね

二人とも幼いころに視力を失っていて

全く歌い方にかっこつけた所がないし

歌唱力とか、もういろいろ関係なく

本当に魂で歌ってると思う

売ることを主体にして考えてヴィジュアルだとか趣向だとか

そんなことばっか考えてる現代のJ-popと比べてしまうのもおこがましいね

もちろんJ-popにも素晴らしい曲はいっぱいありますので

J-popを否定しているわけではないということをご理解いただけると幸いです。

もし今回の記事で彼らに興味を持ったなら、

スカイプのほうに連絡くれればいくつかの曲を個人的な範囲で提供できると思います

ではまた
スポンサーサイト




[タグ未指定]
[ 2011/02/22 12:02 ] 音楽 | TB(0) | CM(3)

音楽で感動するという当たり前

こんにちは

今日は熱烈なリクエストがあったので
再度音楽記事を書こうと思います

前回記事

今回紹介してもいいのか?するまでも無いのか?
僕なんかが彼の事を少しでも批評していいのか?

そんなことできるほど僕は凄い人間じゃないじゃないか

そもそも彼の存在を知ってしまうとこの記事を読む人の
音楽感覚をぶち壊して再構築してしまうんじゃないのか

そんな危機感すら感じさせてくれるほど
彼の作りだす音楽には感動を呼び起こす力があり

そんな中でも誰もが聞いたことのあるサウンドのはずなんです

もう勘づき始めた人もいるかと思いますが

今回紹介する人は
「久石譲/Joe Hisaishi」です

彼を知らない人も彼のサウンドはどこかで聞いたことがあるはず
なにはともあれ聞かせていただきましょう

Oriental Wind

[タグ未指定]
[ 2011/03/27 13:40 ] 音楽 | TB(0) | CM(2)

無料音源の時代到来「フリクル」

「音源無料」の新しい音楽ビジネスモデルを支援する「フリクル」オープン
CD販売に代わり「音源の無料提供」などを掲げる新しい音楽ビジネスモデルを支援する「フリクル」がオープンした。
2011年05月02日 19時25分 更新
 CD販売に代わり「音源の無料提供」などを掲げる新しい音楽ビジネスモデルを支援するWebサイト「フリクル」のオープンβ版が5月2日公開された。参加アーティストのリスナーは定期的に新曲を無料で受け取ることができ、ファンを増やすことでライブやグッズから収益を上げていくというコンセプトだ。

 3人組バンド「メリディアンローグ」が発案した「オープンド・アーティスト・システム」(OAS)に基づき、アーティストとリスナーが直接つながることをサポートするサイト。アーティストは登録するとメールマガジンを発行できるようになり、リスナーはメルマガ読者として登録するとアーティストの新曲をメールで定期的にもらえるようになる。

 アーティストはプロフィールページで試聴音源を配信したりメルマガ読者を募集することができる。読者が一定数増えた場合のオプションサービスとして、6月には「プレミアム・サポーター制度」と呼ぶ有料ファンクラブの運営ができるようにする。アーティストは特典の商品などを定期的に用意し、サイト側が月額会費の決済や顧客情報の管理、特典の梱包・発送などを代行する。また、無料配信が終了した楽曲をiTunesなど大手配信サイトで販売できるようにするオプションサービスも追加する予定だ。

 リスナーは基本的に無料で利用でき、過去曲の購入や有料ファンクラブに入会した場合に支払いが発生する。アーティストは、同サイトを通した利益を得た場合について、その一部を手数料としてサイト側に支払う仕組みで、初期投資は発生しないとしている。

 メリディアンローグが提案したOASは、「音楽がレンタルCDやYouTubeで聴けるためリスナーがCDを買わないのは当然」という時代に、「良いアーティストが経済的にも評価される世界」を目指す新しいビジネスモデル。サイトはバンドメンバーが設立した新会社「ワールドスケープ」が運営する。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1105/02/news076.html




僕も少しこういったビジネスモデルを考えたことがあるので
先を越された!
という感じですね

しかし、僕は残念ながら少し時期が微妙だったような気もしますね

まだ社会のネットワーク普及率が万全の状態ではなかったのではないかと思う
いや、ミュージシャンがたぶん追い付いてこれないと思う

しかしながらこういったサイトが発生してしまったのは
社会の音楽に対するモラルの低下が急速過ぎる速度で進んでいるからだろうと思う

僕自身本当に好きなミュージシャン以外のCDを買うことは無いし
知人を探してもそんなに大量にCDを持ってる人を見つけることはできない

何よりも音楽の価値が圧倒的に低下してると僕は思う

今は昔と違ってミュージシャンの絶対数自体が多い

しかしながらユーザーの数はそこまで上昇しているわけではない
それなりにコアな音楽が好きになるには

ある程度の音楽の知識が必要になってくるわけだし
その知識をつけるためにはやはり沢山の音楽に触れている必要がある

そのためにCDを買うかと聞かれると
買わない

インターネット上で入手できない音楽などそうそう存在しない

しかしこういったインターネットを利用できない人たちが触れることのできる音楽
いや、そういった人たちに聞くことができる音楽は

ミュージシャン側に資本がある場合だけだ

つまりはミュージシャン側から音楽を聞かせる事が出来る力がある人たちの音楽しか情弱たちは聞くことができない
どういうことかというと

いかに素晴らしい音楽を奏でるアーティストでも
それを認められ、その上スポンサーがいるミュージシャンでなければ
私たちに電波することができない


その観点からみれば
このフリクルといったサイトシステムは先進的かも知れない

ミュージシャン側が音楽を聞いてくださいと提供する形であるため
私たちは理想の音楽を求めて探し回る必要が無くなる

しかし、残念ながらメジャーなアーティストは
すでにスポンサーである事務所が押さえているため
アマチュアのミュージシャンしか参加することは無いだろう

ということは集客性に欠けてしまっているわけであり

成り立たないと思うね

さらに実際ユーザーがグッズなどを購入するかも怪しい
無料音源という言葉でアピールするんじゃだめだと思うね


でもなんにせよ、今の日本の音楽事情を考えれば非常に喜ばしいサイトだね
オープンβって事は様子見してるんだろうけど

でもちょっと触ってみたけど
運営側としては手ごたえあるぐらいミュージシャンが参加してそうだったね

宅録文化の発展の成果か?

なんにせよニコ厨を確保するといいかも知れんねw

この記事が集客の足しになればいいかもね

フリクル
http://frekul.com/

[タグ未指定]
[ 2011/05/03 19:51 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

日本の音楽の作り方は趣味が悪い

まずこの記事は日本の音楽市場全体に喧嘩を売っているわけではないです。
一部のPops、J-Rockのメジャーレーベルに対して喧嘩を売っています。

まず音質厨の僕から言わせてもらうと
ボーカルの音だけを強調しすぎなレコーディングをしすぎ

歌と演奏を別物として考えてて聞く気にならない

演奏と歌は二つ合わせて音楽なわけであって
けしてどちらかが優位だったり、不利だったりはしないわけです

日本の音楽市場は音楽!というよりも
最近アイドル!っていう感じがメインで保っている市場なので
音楽性はもともと期待してないんだけど


日本語って歌にしにくいよね
ロックみたいなアップテンポの曲を日本語で歌うのはかなり違和感がある

そもそも英語圏で生まれたミュージックだからってのもあるけど
日本語はリズムが独特な言葉が多いし
単音で意味を持ってる音が少ないから

帳尻を合わせにくいというか
最終的に語呂合わせ的な歌詞にするしかないんだよね

サビはいいと思うんだけど
メロディーの部分が難しいというかダサい

結局究極的には洋楽に行ってしまうというね
洋楽は本当に歌と演奏が調和してて歌詞の意味も深いし音楽として完成している物が多いね

J-popにも無いとは言わないけど
市場規模に対して名曲が少ないよね

そして何より音楽を音楽メインで使わないことが多いからね
CMソング、アニメ、ドラマ主題歌、ゲームソング
だからそれはそれで商売としての音楽だからどことなく人間味に欠けてるというかなんというか・・・

サウンドトラックは大好きなんだけどね(´・ω・`)


日本語でロックするならいっそのこと歌詞に意味を持たせようとしない方がいいと思うね

[ 2011/06/20 20:50 ] 音楽 | TB(0) | CM(3)

(^o^)ノ < と、言うことで曲作ったよー

気持ちの赴くままにElectro Music作りました( ・´ω・`)
題名 空気と言うなのプレリュード
↑まったく何も考えずに付けた名前( ^ω^)・・・

お暇ならお聞きください(ヽ゚д)
http://soundcloud.com/echigoya-music/track

[タグ未指定]
[ 2011/10/03 01:47 ] 音楽 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

NOCH

Author:NOCH
いったいどこからこんなところに来てしまったのか知らないが楽しんでいってください。
スカイプIDはyebisu20です、このブログを見て僕と話したいとか何か相談などありましたら気軽に凸してください。
ただしスカイプID送信時にはちゃんとしたコメントがないと拒否させていただく場合があります、ご了承ください。

RSS登録マシーン
毎日できるだけ質の高い記事を更新していきたいと思いますので、もう出会うこともないよりは暇つぶし程度にお気に入り等に設定して僕と一緒にこのブログを楽しみませんか?
現在の戦闘力
最近のコメント
データ取得中...