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No Money In Philosophy

_あなたの哲学を壊す_ 僕の哲学であなたの哲学をぶち壊して再構築するブログ。これはある意味で危険な行為であるが人生の中で最も大事な事の一つだと思う、なぜならそれが成長だから。これが最初のBreak your philosophy and reconstruction。あなたが僕の哲学をぶち壊してくれれば僕はまた一つ成長できるだろう、Please break my philosophy!!

眉毛の整え方、眉毛の心理学

この記事が好評のため、しばらく一番上に置いています
新着記事は次の記事からご覧ください



はい、今回また変なタグを作成しました

自分自身の高め方、僕自身がこの短い人生で
あーそう言えばこれは良かったってのを書いていくというタグです


今回は外見、の中でもいじくりやすい眉毛の理論
についてお話したいと思います


この理論を妄想中に思いついたのはたぶん2年前ぐらいだった気がする・・・




人間の顔ってのは結構複雑なようで簡単作りになってる
その中で容姿の善し悪しが発生するっていうことは

一つ一つのパーツにかなり大きな意味があるってこと

今回はその中でも眉毛という部分はどのような意味を持っているのか
という事を考えていきたいと思います

つっても僕はファッションオタクでもメイクの達人でもないので
心理的な観点からアプローチしていきたいと思います

今回お世話になる被写体はこのお方
カ○ル君

カ○ル君(丸坊主)です

ええ、これも昔僕がフォトショップを駆使して作り上げました
このカ○ル君は「眉なしカ○ル君」君です

すごく・・・怖いです・・・

眉なしについては後で解説します

じゃあこのカ○ル君に眉毛を書いてみます

ひらまゆかおる

おお・・・眉毛ってすげぇ・・・

これが「平眉カ○ル君」です
一発書きで歪みが発生してるのは別にいいんです

ニュアンスが伝わればいいんです

平眉カ○ル君の印象は何とも普通です

次は角度のある眉毛のカ○ル君通称
「イケメンカ○ル君」です
イケメンカオル

イケメンや!

眉毛すげぇ!

まぁとりあえずイメージ画像をあと一つ用意してるので
それを見てからいろいろ話したいと思います

最後は角度のない眉毛の
カ○ル君
通称「アホ面カ○ル君」です

アホ面カオル

アホ面は言いすぎたね

「かわいいカ○ル君」にしましょう

はい、ここまで4パターンのカ○ル君を見せてきましたが

何となく分かってもらえたでしょうか


よくわかる解説ー(´・ω・`)←おとぼけ顔文字

簡単に言うと
角度があればあるほど一般的にイケメンと言われる顔つき
角度が無くなれば無くなるほどかわいい顔つきになるっつーことです

簡単に表現すると
(`・ω・´)←イケメン顔文字
(´・ω・`)←かわいい顔文字

まぁなんて分かりやすい解説なんでしょう!( ´゚д゚`)←アホ面

ここからはなんでそんなことになるのかっていう解説です

まず眉毛に角度がついてる状態ってのはどういった状態なのか考えてみると
人が眉毛に角度をつける顔つきになる表情がありますよね

それは怒った時や、威嚇する時です

人は怒りを表現するときに
顔にしわを寄せて眉毛に角度をつけますよね
ここで顔文字解説
(メ`ω´)←よくある怒りを表す顔文字

うーんよくできてる
怒ったときは眉毛も目つきも`´←こんな感じになりますよね

つまり
怒ったときの形に似た眉毛=一般的にイケメンといわれる顔つき
怒った表情≒イケメン
ということになりますね

これが何を指しているかというと
イケメンというのは人間の怖さや強さといった感情の延長線上に構築された感情だっつーことです

ということは異性がイケメンを求めるっていうことはですね
その人の外見から強さという内面を想像しているということです

眉毛を考えるだけでなんでイケメンがモテるのかってことまで分かるというね


じゃあ今度は角度のない眉毛について考えてみよう
人間が角度のない眉毛の形になる表情ってなんだ?


そうだね、笑顔だね

(´^ω^`)←パーフェクトすまいる面


ということは
笑っている時に似ている形の眉毛=かわいい顔つき
笑っている表情≒かわいい
ということになりまして

かわいいという感情は優しさであったり楽しさの延長の感情ということになりますね

異性がかわいい子をいいなぁと思うときは
その外見優しさという内面を想像しているのではないかと


かわいい子を求めるひとは優しさに飢えてるのでしょう・・・

ちなみにかっこいいタイプの顔つきを男性ホルモン的外見
かわいいタイプの顔つきを女性ホルモン的外見と言います

僕が勝手に言ってます
造語はいつものことです




最初の眉毛無しカ○ル君はなんで怖いのかという話ですが
眉毛がないということはその人の内面を想像できないということであり
外見で内面が分からない

分からない=怖い

ということではないかなぁと僕は勝手に想像してます


いかに眉毛を整えるという行為が大事か分かっていただけただろうか
眉毛を整える事で自分がなりたいタイプ

かっこいいイケメンになりたいのなら角度がつくように整えて
かわいいイケメンになりたいのなら角度が無くなるように整えればいいってことです

ミステリアスな人になりたいなら眉毛全剃りしてもいいでしょう


しかしかっこいいの裏側には恐怖
かわいいの裏側には楽観性
がついてきますので
あまりやりすぎると
「なんか怒ってない?」とか
「へらへらしてんじゃねーよ」
なんてことを言われちゃうかもしれません

ですので理想としては基本は平眉に+αで角度をつけたりつけなかったりするのがいいのではないでしょうか




最後に一般的なかっこいいイケメンとかわいいイケメンを見比べて
いかに眉毛が僕たちのイメージに影響しているか

という事を視覚的に体験してみましょう
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[ 2011/05/03 13:13 ] 自己向上 | TB(0) | CM(4)

思想の発想学「インスピレーション編」~ひらめきの脳科学~

こんにちは
前回の眉毛記事が凄く好評で

その際に
分かりやすい!!!
どこでこんな情報仕入れてるんですか!?

というこのブログ始まって以来初の知人以外によるコメントがついて僕のテンションが有頂天なので
このコメントに応えるべく
僕がどうやって思想や論理を思いついているのかという過程について書きたいと思います

しかしながらこの題材は非常に難しい問題のため
何回かに分けて書いていきたいと思います

ですので今回の記事は残念ながら分かりやすい!とはならない可能性大ですw



インスピレーションという言葉がある
・創造的作業の過程などに、突然ひらめく考え。何かをやろうという気持ちを起こさせる力。

とかそんな感じの意味ですが(はてなキーワードより抜粋)

思想や論理も結局のところこのインスピレーションってやつがないと生まれないわけです
このインスピレーションが発生するまでの過程を認識できれば

どのようにして思想が生まれるのかも分かるのではないかって事で
このインスピレーションの謎を解き明かそうと思います


今まで生きてきた中で一度もインスピレーションを感じたことがない人はいないと思います

で す が

いざどうやってインスピレーションが発生するのか

説明が難しいんです
余裕で文章化できる人がいたら是非僕と一緒に記事を書いてほしいものです

脳内のニューロンがこうなってドーパミンが・・・

なんて説明をしてもいいのですが、現代の脳科学でも
ひらめきの原理は「なんとなくしかわからない」といった程度なんですよ

ですからインスピレーションを起こすにはどうすればいいのか
を考えていきたいのですが

どういう動作をしてるか分からないまま
どうやって起こすかなんて語っても非常に知識として弱いと思うんですよ

だから今回は説明を強靭にするためにあえて脳科学的な概念を一つだけ皆さんに説明したいと思います
一つだけを説明するにもいろいろ大変なんだけどw

それは
ゆらぎ
という脳の現象です

脳っていうのは外から情報が入ってくることが無くても
非常に活発に活動しているんです

でもその活動は一様ではなく
一部が活発であったり一部が弱かったり
足並みそろえて活動したり
ばらばらに活動したり

これが脳の「ゆらぎ」で
実はこのゆらぎがなければ脳は動かないといっても過言じゃない
今回はそれは説明しませんが

ゆらぎというものは実際僕たちの行動にどういう影響を与えているのか

例えば
いつも通り何度もおこなってきた計算式があるとしよう
何度も正解を導いてきた数式でも
人間はたまに自分でも思ってもいない答えを書くことがある

キーボードの入力も
何千何万と行ってきた作業であるはずなのに

僕たちはミスタイプをしてしまう

逆に今まで全然分からなかった問題も突然分かることがある

これらは脳がゆらぐから起こる現象なわけ(σ・ω・)σ

外的要因の絡んでいない行動でも
人間は全く同じ行動をとることはできないって事

全く同じ入力に対して
全く同じように出力しようとしても
全く同じ出力は生まれない



それは脳というのは
入力+ゆらぎ=出力
という処理を行う装置だからで

じゃあこの脳のゆらぎを体験してみよう
ルビンに壺原型加工

これはルビンの壺って言われるもので
壺に見えたり、向かい合う人の顔に見えたりするというものです

でこのルビンの壺

どちらか片方の認識だけを見続けることは人間にはできません
ツボとして見続けることも、人の顔として見続けることもできないんですね

壺になったり顔になったりするはずです

これがゆらぎです

人間の脳は常に何かを作ったり消したり
ゆらいでいるわけです

このゆらぎこそインスピレーションやひらめきの元!なわけです

このゆらぎを疑似的に作ることができれば人工知能も作れるんだろうけど
ちょっと考えただけでもどう考えても無理だってことが分かるねヽ( ゚∀゚)ノ

では次回はこのゆらぎによるひらめきを起こすにはどうすればいいのさ?
という問題について考えていきたいと思います

次回までの宿題としときますので
この問題の答えをひらめこうとすれば答えが分かるという仕様です(;^ω^)

[タグ未指定]
[ 2011/05/07 18:44 ] 自己向上 | TB(0) | CM(1)

習慣の身につけ方「インキュベートの法則」

僕は自分には日頃の習慣って言うものがほとんどないと思っている。

ところがその実僕の行動の9割近くは潜在意識で行われており、
僕の意志で行っている行動なんてたかが知れてる

人生は習慣で決まると言ってもいい。

しかし、なぜこうも習慣付けするのは難しいのか
どうすれば習慣になるのか?

という疑問も生まれてくる

そこで今日は一つの法則を紹介したい





インキュベートの法則





という法則だ
キュゥべぇは全く関係ない・・・

インキュベートというのは卵を孵化させるとか生物を育てるとか、そんな意味に当たるわけだが

これはどういったものかというと、

人間は21日間意識して無理やり何かを行い続けると
それは潜在意識となり、習慣になる。

というものだ

これは行動心理学で大体21日ぐらい続ければ習慣になるでしょうという統計データに基づいて作られた法則で、
何ともリアルな数字だな、と僕は思う。

僕の最近見につけた習慣らしい習慣なんていうのは
やはりこのブログだろう(´・ω・`)

めんどくさがりやの僕が律儀にほぼ毎日ブログを更新している


これはもう完全に習慣化しているといっていいだろう

確かに最初の頃は完全に意識して更新を頑張っていた気がする
内容はくだらなかったけど・・・

後習慣らしい習慣と言えば、ポーチをいつも持ち歩くようになった。

毎日小型のポーチに遠距離用の眼鏡や、メモ帳、筆記用具、愛読書
などを携帯して持ち歩こう!
と思ったのが3月末

最初の頃はよく食堂なんかに置き忘れていたけど、
今ではほぼ無意識に持ち歩いている(;^ω^)


逆に習慣になっていない例で言うと、
毎日ちゃんと身だしなみを整えようとか部屋を綺麗にしよう
といったような目標たち。

21日は確実に意識してない
当然習慣になってない


それと愉快な仲間達のブログ更新、
3日坊主もいいところ



習慣というものは身につけると本当に労力がいらない
だって意識をしないから

まぁ確かに「よし!やるか!」っていう意識はあるけど

それだけ

後はあんまり覚えてない

この記事を書いているのも全然覚えてない

あれ?なんかもう締めに入ってない?

と知らない間に記事を書いちゃってる( ´゚д゚`)


だからブログを更新しない愉快な仲間たちや全然勉強しない毎日の僕に言いたい

まず21日間意識してやろう


[タグ未指定]
[ 2011/06/02 20:08 ] 自己向上 | TB(0) | CM(2)
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